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冬季スクーリングの申し込み
posted at September 2, 2011 1:59 AM
冬季のスクーリングの申込書が届きました。ちょうど1年前は、ムサビ入学を考えている真っ最中でした。それはともかく、オンラインショップの自営業者である自分にとって、半年先の予定に仕事以外の予定を組み入れるのは正直かなり厳しいことです。
というとなぜ入学を?となりますが、やはり311大震災の影響が巡り巡って原因になっています。スクーリングにかかるお金は1科目2万円程度からもっと高いものなど幅はありますが、この金額を確定できない予定のために支払うのが、気持ちの上で厳しいのです。
収入がサラリーマン時代の半分以下にまで落ち込んでいて、家族に節約を促し、かろうじて家のローンを払っている状況で、自分への投資である学費とはいえ、支払う決断ができません。
仕事時間を増やせば収入が増えるという仕事ではないので、常日頃脳みそフル回転で売り上げるためのシステムの骨格を考えています。幸い社員を抱えていないので、家族に無理をお願いすることができますが、はたから見ればPCを前に何をボーっとしているのだ、と感じるような状況です。
9月に入り、文房具が売れ始める時期でもあり、その動向を注視しつつ、見切りでスクーリングの申し込みをしないように、よく考えて行動しようと、今のところ考えています。
学業をそつなくこなす、というのは、ホント大変なことなんだと今更ながら実感しています。
ブログの存在すら忘れていました
posted at August 1, 2011 11:26 PM
前期の学費は何とか納めることができましたが、収入は減るばかり、それどころか車は壊れるしパソコンは壊れるし、後期の学費が準備できるか不安です。今年度はスクーリングに行けなくなって
posted at October 21, 2010 2:04 AM
楽しくもあり、複雑なパズルを組み上げていくようでもある履修登録を終えました。39単位です。再来年つまり2012年3月までの履修科目です。さて、その登録はWEB上からできます。アンケートのごとく履修したい科目にチェックを入れ、ポチッとするのです。あとは教科書などが届くのを待つだけです。
ところがスクーリングがある授業のスクーリング部分が選択できません。なんと、10月12日までにスクーリングの登録を終えないと、今年度はスクーリングは受講不可ということでした。3日ほど気付くのに遅れました。気を抜いていたつもりはありませんでしたが、このような結果になってしまいました。
履修登録した科目は下の写真の教科書から想像していただくとして、教科書と一緒に学習指導書というどのように学習を進めるか、課題は何か、などが各教科ごとに送られてきています。それを見ながら勉強を進めていくというわけです。まさに、先生に相当する冊子なわけです。
スクーリングには行けなくなりましたが、今のショップ経営との両立を考えると、どの程度学習できるか、いろいろ分かりそうです。何より自分が受けたい、そう思った教科だけを履修したのですから、それはもう楽しみです。20数年前の大学生だったころの自分とは打って変った学習への取り組みの意欲が自身でも感じ取れます。
最初から全速力ではなく、ゆっくりと今のギリギリの時間に埋め込んで慣らしていくつもりです。
入学許可書や学生証が届きました
posted at September 24, 2010 4:32 AM
出願してから書類不足も指摘されず、無事審査に合格して10月1日付で武蔵野美術大学2年次に編入の入学許可書がとどきました。さらに学生時代以来の学生証もとどき、少し夢見心地ではありますが、学生気分もでてきました。造形学などの必修科目の教科書も届きました。あとは履修届を出すだけです。
が、実は通信教育学科というのは学校に通わない分、履修登録を慎重に行わなければならず、ガイドブックも大変ボリュームもあります。見落とすと取り返しのつかない大切なことも多々書かれており、じっくり読む必要がありそうです。
ところでなぜ武蔵野美術大学にしたか、ということですが、実家が東京の国分寺市にあり、ムサビは実家から自転車で10分もかからないところにある、というそれだけの理由です。
入学しましたが、学生気分を味わう余裕は実は全くありません。入学と同時にショップの売り上げを挽回する命題が掲げられたのです。まさに両立が必要なのです。これからが大変です。
武蔵野美術大学入学を決めました
posted at August 30, 2010 3:54 AM
大学卒業後そのまま修士へ進学したものの教授とうまが合わず1年で退学、直後に入社した大手産業機器メーカーで産業用電子機器の開発を17年、病気療養の末退職して輸入文房具のオンラインショップを開店して3年、なんとも手の平を返したような人生を味わっています。
しかし自営業というのは大手企業に居る時と違い、景気の善し悪しなどをストレートに受け、常に崖っぷちのような感じを受けています。ましてや専門分野とは全く縁のない世界でしたから、将来も不安だらけです。
5年10年20年後を考えると仕事も手につかなくなりそうな日が数カ月続き、デザインやコミュニケーションの本質を学びたい、そう考えるようになりました。
FLASHやHTML5に代表される最新のWEB技術を専門学校で学べば即効性もあり、驚くようなWEBサイトも作れると思いましたが、本質を知ることで将来柔軟に対応できるのではと考えを改め、辿りついたのが美術大学での勉強でした。
しかし折しもショップの売り上げが低迷している中で、学費をまかなえるかも解からないのに進学とは何事、と言われてしかるべきなところを何とか説き伏せて武蔵野美術大学の造形学部通信教育学科へ入学することを決めました。
早速資料を請求すると2日ほどで案内書が届きました。多くの教科は流石美大と言わんばかりのものばかり、興味もそそられます。そして2年次への編入が出来そうなこともわかりました。
ただ、ボクの目的は卒業つまり学士の称号ではなく、本質を勉強する、ということなのでできるだけ武蔵野美術大学ならではの科目を勉強したいと考え、デザイン情報学科を念頭に置いた履修を中心に科目選択を、と考え出願のための書類を集めました。
4月入学と10月入学があり、今の時期ならギリギリ10月となりそうです。とまあ、なんともわがままな人生になりそうですが、時々更新して行こうかと思っています。ショップの売り上げとの両立が必須です。なので40代からの美術大学といっても格好の良いものではなく、ギリギリの人生、そのようなものです。さて、書類も集まったので、出願です。